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PEOPLE INTERVIEW

自分の強みで違いをつくり、
会社全体の改善を考える。

2023年入社
本社営業所 業務課で働く花田尚紘さんINTERVIEW 01

PEOPLE INTERVIEW

幹部候補生として、
自分らしい成長を。

入社前に感じていたプレッシャーと、入社後に見つけた自分の強み。 本社営業所の業務課で働く花田さんに、幹部候補生として仕事に 向き合う中で感じていることを聞きました。

本社営業所で働く花田尚紘さん
PEOPLE 01

自分の強みで違いをつくり、会社全体の改善を考える。

電話対応をする花田尚紘さんINTERVIEWEE

株式会社 博運社

本社営業所 業務課

幹部候補生/佐賀大学出身2023年入社

花田 尚紘

2023年に幹部候補生として入社。本社営業所の業務課で経験を重ねながら、座学で培った知識と業務改善提案を自分の強みとして、会社全体を見渡した改善に取り組んでいる。

これまでの歩み
2023年
同期の中で唯一の幹部候補生として入社。期待に応える責任と向き合う。
入社後
座学や業務改善提案など、自分の強みを活かす方向へ意識を転換。
現在
複数の業務経験を重ね、会社全体を見ながら改善の方向性を考えている。

「会社全体を見ながら改善を考える。
成功したときの達成感は大きいです。」

QUESTION 01
01

入社前に感じていた不安

期待に応えたい。その責任がプレッシャーだった。

入社した年に幹部候補生として採用されたのは自分一人。周りの新入社員よりも常に高いレベルで業務を進めなければならないと感じていました。

会社から寄せられる期待や任された責務に対し、結果で貢献できるか。その思いが、入社前から大きなプレッシャーになっていました。

QUESTION 02
02

不安との向き合い方

すべてで勝つのではなく、自分の強みで違いをつくる。

入社後に同期と交流する中で、すべての項目で勝つことは難しいと気づきました。そこで、周りに勝つことよりも、自分らしい強みで違いをつくる考え方へ切り替えました。

座学で得た知識や業務改善の提案を強みに変え、幹部候補生に求められる仕事と向き合っています。悩む場面は今もありますが、その分やりがいも感じています。

QUESTION 03
03

幹部候補生だからこそのやりがい

多くの業務を経験し、会社全体の改善を考えられる。

同期の新入社員よりも異動が多く、さまざまな業務を経験できることが、幹部候補生ならではのやりがいです。

会社全体を見ながら業務改善の方向性を考えるのは簡単ではありません。それでも、自分の考えた改善が成功したときには大きな達成感があります。

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