HAKUNSHA JOURNAL
入社3年目。現場の声から始まった、小さくて大きな挑戦。
現場で感じた小さな不便を、仲間と一緒に改善へ。若手社員の挑戦をご紹介します。
STORY現場で働いているからこそ見つけられる、小さな気づきがあります。今回は、その気づきを仲間と共有し、仕事の流れを改善した若手社員の取り組みをご紹介します。
きっかけは、毎日の小さな手間
配送前の確認作業に時間がかかっていることが気になり、伝票と荷物を照合する順番を見直しました。最初は一人の工夫でしたが、先輩に相談すると営業所全体で試す取り組みへと広がりました。
アイデアを、チームの力に
経験のある先輩やドライバーから意見をもらい、現場で試しては改善する。その積み重ねによって、確認時間が短くなり、次の仕事にも余裕を持って取りかかれるようになりました。
声を上げたら、ちゃんと聞いてくれる。だから次のアイデアも言いたくなる。
これからも担当の枠を越えて営業所全体の流れを見ながら、より働きやすい環境づくりに挑戦していきます。
